通信教育 『ブックコース』

「ブックコースに参加して」

嶋村順子(フルート奏者)

 

普段のレッスンだけでは頭の中で整理しにくかった事柄が、 「そういうことだったんだ!」と心を動かされました。

 

メンバーの書いてくださったことが、本の内容の理解に大きく役立ちました。

実際にブックコースでアレクサンダー氏自身が書いた文章を読み進めていくと、 普段のレッスンだけでは頭の中で整理しにくかった数々の事柄が、 「そういうことだったんだ!」と整理され、改めて心を動かされました。

そうして、内容の理解に近づくことができました。

私の場合、ブックコースで同じメールグループに入った メンバーの書いてくださったことが、 本の内容の理解に大きく役立ちました。

自分の馴染みの思考回路の中で出した答えや感想と違って、 別の人たちの別の言葉による回答はとても新鮮で、 「ああ、そういう受け取り方もあるんだ」 「ああ、そう考えればわかりやすい!」 と大きく助けられながら、 ちょっと難解な文章に根気強く取り組むことができたのです。

 

BODYCHANCEでは学び方は本人の自由、という原則があります。

それに、もし締切までに自分なりの理解ができなかったり、また時間がなかったりしても、 「今回はよくわかりませんでした」も、許されます。

そういうときは、他の方の投稿を読むと理解のきっかけをもらえることがあります。

BODYCHANCEでは学び方は本人の自由、という原則があります。 あくまで自分を中心に考えて、自分のために学ぶのですね。

F.M.アレクサンダーの本を読まれることをお勧めします。

ブックコースでは、自分のほかに仲間が一緒に読んでくれます。

メンバー間のやりとりに参加してもしなくても、一人でやるより面白いと思います!

F.M.アレクサンダーの著書は、人生を変え得るような本です

ブックコースは本を勉強する事が大事なのではなく、「自分を学ぶ」ことがメインテーマです! 本はそのためのツールに過ぎません。

たとえば自分の身体の緊張のことであったり、
家や仕事で抱えている難しい状況であったり、
様々な場面で感じる行き詰まり、
あるいは趣味や職業のスキルの向上など、

本の中で登場するアレクサンダーの考え方を自分の日常に当てはめて考えます。

ブックコースについて
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