肩を下げても治らない 肩に気づきを

日常に活かす 肩凝り腰痛 Oct 13, 2021

肩凝りの人によく見受けられるのが、「肩が上がっている」 「肩をいからせている」ような状態。見た目に分かりやすいので、多くの書籍やテレビなどでも「肩を下げる事を意識しましょう」的な話が出てきます。


しかし、これがクセモノです。


なぜなら、「肩が上がっている」のは「肩を上げる筋肉が頑張っている」状態だから。その筋肉がずーっと気付かないうちに頑張っているから、硬くなってきて痛くなってくるのです。


そしてここからが肝心!!
「肩を上げる筋肉」と「肩を下げる筋肉」は 別々の筋肉だ ということ。


すると、 「肩を上げることのやりすぎ」 が原因なのに、それに 「肩を下げるという更なるがんばりを付け加える」 ことをやっていたら、原因の放置どころか、強化にもつながりかねません。


つまり、肩凝りの原因である「肩を上げてる状態」を変えるには、肩を上げる事を「やめる」必要があるのです。


「肩が上がっている」という「見た目の状態」を作り上げているその原因に対し、もう一個「肩を下げる」 ということを付け加えるのは、解決になりませんよね。
解決は、「肩を上げるのをやめる」。


それには、 「どのように肩を上げているか」 そして「それをどのように辞めるか」 を理解する必要があります。


その方法が、アレクサンダー・テクニークなのです。

 

次回は 「肩凝りを手放す」 に続く。


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