バジル先生のもっとうまくなりたいホルン吹きのための3Dayセミナー

 

もっとうまくなりたい!そんなあなたに

 

 

◎ ホルンをもっと上手に吹きたい!その夢を叶えよう。
◎ 呼吸、姿勢、アンブシュア…わからないことだらけの「吹き方」に光が差す。
◎ 限られた練習時間の中で、着実に上達する。そのための考え方・練習のやり方に出会おう。

 

お申し込みは、こちらのフォームから

 

受講者の体験談

『窓ガラスがビリビリ共鳴するほど響きが豊かに』

〜身体にあった(肉体的特性)身体の使い方に変化したことで、今までよりもスムーズに息が入るということに驚きました。 クルマでいうとトルクが太くなった感じというか。 息を吸う・吐くという動作がスムーズに行われて、楽器の応答性が上がったようにすら感じました。 ひどい例えになりますが・・・洗面所のパイプ洗浄剤ってありますよね?(パイプマ○とかパイプハイ○ーみたいな)あれをやってつけ置きした後に水を流した時の感じです。 「やべぇ、すげぇ流れ良くなってる!詰まっていたんだな!」 みたいなあの感覚です(笑) 息の流れが変わると響きが変わります。家で吹いているとビリビリと家具や窓ガラスが共鳴するようになりました。音色は、明るく変化して軽やかな感じに変化しました。(洗足音大卒・佐藤義高さん)〜

 

『力が入るのが小さいころからの悩みだったー。』

〜小さい頃から「力が入っている」「リラックスして」とよく言われてきました。ホルンに限らず他の楽器でもスポーツでも車の運転でもマッサージを受ける時でさえ言われ続けて、どうやったら力が抜けるのか悩んでいました。力が抜けないせいで、楽器もあるレベルから上に行けないと思っていましたが、必要な力を必要な箇所にかけることを覚えて、少しずつ変わってきました。 今でも楽器を吹いていて体のどこかが痛くなることもありますが、そうなった時に自分で考えて構え方を変えてみたり意識を変えてみたり試行錯誤することができるようになり、長時間吹き続けられるようになりました。(ホルン歴12年・Y.J.さん)〜

 

『歳になっても、まだまだ楽器演奏が前進する幸せ』

マウスピースの左下への移動、姿勢・呼吸の改善、自由な肘・膝、 などを学んだことにによって、

①ハイトーン ・「えっ、今、自分がこの音出したの???」と思うぐらい遥かに楽になった!力まなくなった ・当たる確度が、確実に高まった ・倍音の多い「センター感」のある音が出るようになった ・それを更に大クレッシェンドできる時もあった

②意識するポイントをつかめた ・軸、頭、胸と􏰁、横腹・背中、肘・膝、アンブッシュア、などを練習・ステージ共通して意識することができた

③学んできたことをステージで活かす効果 ・BodyChanceで取り組んだ奏法を使うと意識すると、揺れそう(震えそう)になるのが止まった。 ・また息が安定して、ふっと入っていった

④音楽体験の変化 ・音楽に集中できた! 楽しかった! 聴衆との 接点を感じられた!

以上のように、この歳になっても非常に前向きに、=まだまだ成長できる!という前提でホルンと向き合えるという「幸せ」のきっかけを、BodyChanceのレッスンで創れたのは確かであり、非常に感謝しております。 A.J.さん(ホルン愛好家・50代)

 

『バテ、高音域、低音域…レッスンは毎回目からウロコ』

これまでの演奏・奏法から大きく変わったところや上達したところとして、以下の点が挙げられます。

1:唇への負担(バテ・痛み)が少なくなった。 2:高音域を吹く際の唇へのストレスが減った。 3:低音域がさらに安定するようになった。

1は、楽器の構え方を見直す、マウスピースを唇に密着(アンブシュアを先に形成)させるなどの基本動作を実践することでかなり改善された部分です。

以前は高音域を吹き続けると唇がすぐに疲労し、プレスがかかることで痛み(唇だけではなく時には歯も)を感じていましたが、レッスンを受けることで、疲労自体は感じることはあるものの、痛みを伴うことはほぼ無くなりました。

また、唇がすぐにバテることも以前よりは減ったと感じています。

2は、1にも関連する部分ですが、これも基本動作を実践することで、スッと音が当たるようになりました。

以前は高音域を吹くたびにアンブシュアを固定させながら吹いていたので、スムーズに鳴る感覚が得られなかったのですが、レッスンで得たアンブシュア・モーションを積極的に活用することで、高音域のストレスを減らしつつ、上下の音域をスムーズに行き来することもできるようになりました。

3は、高音域の改善を中心にレッスンを受けてきたなかで副次的に得られた部分でもありますが、これまでは低音域(F管を使う音域)が吹きこむ割に音があまり通らなかったのが、肋骨など体周りの使い方を工夫することで、低音域においても音のつながりや音色の安定感が改善されました。

日高川ホルンキャンプで初めてマンツーマンのレッスンを受けてから約2ヶ月半経ちますが、短期間でこれほど劇的に変わるものなのかと、毎回目からウロコの連続です。

今後は高音・低音のそれぞれで音域がさらに伸ばせるように(使える音になるように)、得た知識・技術を自分のものにしていきたいと思います。(駒比路樹さん・ホルン歴22年愛好家)

 

 

実施要項

もっとうまくなりたいホルン吹きのための3Dayセミナー

日程:2018年 2月10日(土) 13:00 〜 18:30
   2018年 2月11日(日) 10:00 〜 18:00
   2018年 2月12日(月) 10:00 〜 16:00 (16:20 〜 打ち上げ)
場所:BODYCHANCE東京新宿スタジオ
講師:バジル・クリッツァー

 

 

内容

【1日目 アレクサンダーテクニークの基礎と応用】

2018年 2月10日(土) 13:00 〜 18:30

初日は、まずアレクサンダーテクニークの基礎を理解し、また実践するための取り組みをしていきます。

 

①そもそも、アレクサンダーテクニークって何なのか?

すべては、 俳優活動のさなかに声がかすれてでなくなってきてしまった F.M.アレクサンダー青年の、 『声をまた出せるようになって、表現したい!』という熱意と探求から始まります。 なにか決まった身体の使い方があるわけでは当然なく(そんなのがあったら、もっとわかりやすく広まっているはず)、声を出なくさせてしまった身体の使い方を分析した考え方、そしてそこから脱却して声が出るような身体の使い方に自分を持っていくことができた思考法にこそ、わたしたちが学んで自分自身の問題や課題に強力に活かすことのできるパワーがあります。 それを知るのが第一歩です。

 

②頭が動いて身体全体をついていかせる

声を取り戻していく過程で、F.M.アレクサンダーは自分自身が自分の頭をどのように動かしているかが、 自分の声の出方や身体の使い方に大きく関係していることに気がつきます。 そして、自分だけの話だと思っていたのが、意外と多くのひとに同じことが当てはまり役立つようであることが、 彼の教えを乞うたひとたちの経験した改善から分かってきたのが、 アレクサンダーテクニークのメソッドとしての普及の始まりです。 その「頭と脊椎」の関係に着目しら身体の使い方を、実感・実践していきます。

 

③ホルン演奏が変わる!

「頭と脊椎」の関係に着目した身体の使い方が分かってきたところで、いざホルン演奏にそれを実用していきます。 ・音の響き ・演奏時のラクさ ・ 呼吸、アンブシュア、運指など諸テクニックの機能性 に関してどんな改善が起きるか、確かめてみる実に楽しみなところです。

 

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【2日目 アンブシュア・呼吸・姿勢】

2018年 2月11日(日) 10:00 〜 18:00

2日目は、ホルン演奏を構成する諸テクニックのうち、特に ・アンブシュア ・呼吸 ・姿勢/構え方 を探求していきます。

 

①アンブシュア

アメリカのトロンボーン奏者ドナルド・ラインハルト(故人)の在野研究から始まり、いまはエリオットマウスピースの製作者として知られるダグ・エリオット氏や、その弟子とも言えるデイヴィッド・ウィルケン氏が発展させたアンブシュアメカニクスの研究を実践的に紹介します。 そのうえで、あなたのアンブシュアタイプを調べていきましょう。 シュテファン・ドールと同じタイプか? あるいはあのデール・クレベンジャーと同じタイプかも? はたまた伝説のデニス・ブレインと同じタイプか? あなたのアンブシュアタイプを調べ、把握し、それに基づいた効果的な練習方法を一人一人提案していきます。

 

②呼吸

とっても基礎的でシンプルな、中学校レベルの解剖学的事実からかけ離れた、「腹式呼吸」の呪縛を解いていきます。 多くのひとが、腰を曲げたり押し出したりして、それで「腹式呼吸ができている」つもりになったり、「重心が安定した」つもりになっていますが、実際には身体をガッチガッチに固め、呼吸の能力を制限しているだけ…なんていう冗談にならないことがしょっちゅう起きています。 ・息の吸い方 ・息の吐き方 ・横隔膜の使い方 ・息の支え を実践的に理解し身につけていく道筋をこの日のうちにモノにしていきましょう。

 

③姿勢/構え方

アンブシュア、呼吸、いずれに対しても立ち方や座り方を含む姿勢と構えの状況が大きく影響を与えます。 あなたのすでに持っている音楽と演奏スキルをサポートし引き出す姿勢・構え方を模索していきます。

 

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【3日目 あなたの実力を伸ばし続ける練習の仕方】

2018年 2月12日(月) 10:00 〜 16:00

二日間に亘って深く掘り下げていった、ホルンの吹き方と身体の使い方ですが、  最終日はそういったひとつひとつのスキルをいかに音楽や表現に結びつけるかを探求します。 「練習でできていることが本番でできない」 その悩みの大半は、実のとこと緊張が原因というよりは、本番でやるべきことを練習段階で真に把握していない・練習できていないことが関わっていることがとても多いのです。 技術にフォーカスした練習を、音楽・表現につなげることも、 音楽・表現を求めた練習から技術にフォーカスしていくことも、 どちらも等しく可能です。 技術⇆表現 という二項対立に陥りがちなホルン演奏を、そのふたつが一体化し、だからこそ楽しく充実した練習と本番にしていくことができるはず。 それを理解し実践していくための一日です。

 

 

定員

各日15名様限定(※先着順とさせていただきます)

 

ワークショップ参加費

ベーシックコース受講チケット7枚使用(10枚綴りチケットで¥33,600相当)

10枚綴りを購入されますと、このワークショップの参加のためにチケットを使用しても3枚のチケットが残ります。ワークショップより前の日程でも、後の日程でもチケットを有効期限内であればチケットを使用してのベーシックコースレッスン受講ができますので、ぜひBodyChanceスタジオにお越しください。そういったチケットの活用方法や不明点に関しての質問があれば、ぜひバジル basil@bodychance.jp までお気軽にメールでご質問ください!

 

ベーシックコースチケットとは?
⇒ 詳しくはこちら

 

【チケットをお持ちでない方】
⇒ チケット10枚綴り購入して申し込む(¥48,000)

 

【2018年2月12日含むそれ以降まで有効のチケットを7枚以上お持ちの方】
⇒ その7枚を使用して参加する

 

【2018年2月12日含むそれ以降まで有効のチケットを持っているが、
7枚には満たないの追加で購入し、本ワークショップに参加される方】

⇒ 2枚綴り(¥19,800)または5枚綴り(¥30,000)を購入して申し込む

✳︎2月12日を有効期限として含むチケットを持ちの方で、このワークショップのために5枚綴りチケットを追加購入の方は、継続割引価格(チケット価格¥32,000¥30,000)となります✳︎

 

 

お申し込みの前に・・・

申し込む前に、疑問点や不安点をバジルに直接相談OK!

メール basil@bodychance.jp にてどうぞ

 

 

講師 : バジル・クリッツァー

香港生まれ京都育ちのアメリカ人。沖縄県立芸術大学非常勤講師。フォルクヴァング芸術大学(ドイツ)ホルン科卒業。在学中、極度の腰痛とあがり症に悩みそれを乗り越えるためにアレクサンダー・テクニークをはじめる。これまで東京藝大、上海オーケストラアカデミー、大阪音大、国立音大、昭和音大をはじめ各地の教育機関で教えている。著書に『吹奏楽部員のためのバジル先生のココロとカラダの相談室〜今すぐできる よくわかるアレクサンダー・テクニーク〜』シリーズほか、多数。

 

  

 

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