教師紹介

 

 

 

 

Jeremy Chance ジェレミー・チャンス

BODYCHANCE 代表

1972年からアレクサンダー・テクニークにかかわりはじめ、1979年から教えてきました。
1986年からはアレクサンダー・テクニークに関する国際誌『ディレクション』(www.directionjournal.com)の編集もつとめてきました。
『ひとりでできるアレクサンダーテクニーク』の著者でもあります。 オーストラリア・アレクサンダー・テクニーク協会(AUSTAT)を創設するために尽力しました。
オーストラリアでは、シドニーのNIDA、俳優センター、俳優大学、ミュージッック・コンサーバトリアムで教え、メルボルンのビクトリア大学の芸術学部で教えてきました。
オーストラリアの教師養成学校でも1980年から3つの学校で教えてきました。

また、ヨーロッパやアメリカにも足をのばして教えにいきました。 パフォーマンスへの関心以外に、ジェレミーは身体の動きと感情との関係を調べてきました。
この分野での彼の仕事は、わたしたちの協調作用のパターンに含まれているのはわたしたち自身について意識的に認識されていない貴重な情報があることを探究しています。
俳優たちにとって、それはキャラクターの協調作用に対する洞察を提示します。

彼は現在、子供たちがいるゴールド・コーストと、現在住んでいる東京の間を行き来しています。

個人的にジェレミーにコンタクトしたいひとは jeremy@bodychance.jp まで。

 

 

 

 

Cathy Madden キャシー・マデン

BODYCHANCE レッスンクオリティ・ディレクター

毎年来日し、主にプロコース授業とベーシックの特別クラス枠にて教えています。

1975年からアレクサンダー・テクニークにかかわりはじめ、1980年から教えてきました。
合衆国で名高いワシントン大学の職業的俳優トレーニング・プログラムにかかわりつづけること12年、 1999年からは同大学演劇学部のアーティスト・イン・レジデンスになりました。
アレクサンダー・テクニークについての記事や学術論文を数多く出版し、2014年には自身の一冊目の本「Integrative Alexander Technique Practice for Performing Artists: Onstage Synergy」を出版しました。

ネブラスカ州リンカンで8年間マージョリー・バーストーに師事したあと、シアトルに移りアレクサンダー教師養成学校「パフォーマンス・スクール」の創設にメンバーのひとりとしてかかわりました。
その技術には定評があるため、多くのアレクサンダー・トレーニング・コースで教えており、合衆国・ヨーロッパ・日本などでアレクサンダー・テクニークのトレーニング・コース修了者のためのワークショップで指導しています。

キャシーがアレクサンダー・テクニークに喜びとすばらしさを見い出しているのは、その実用性と効率性です。それは、瞬間・瞬間の意識の明晰さを実践していくのにもってこいのシンプルな手段なのです。彼女が教える時に意図していることは、それぞれの生徒さんの思いと動きが自由になれる可能性に対して開かれていき、自分自身の協調作用の恩恵を楽しむことができるようになることです。

日本には、毎年1ヶ月間滞在します。自宅はシアトルにあり2人の子供と生活しています。

 

 

 

教育ディレクター

 

安納 献 Ken Anno

BODYCHANCEプロコース 東京校トレーニング・ディレクター

国際基督教大学卒。ATI認定教師。心と体のつながりを扱う実践的な手段としてアレクサンダー・テクニークに興味を持ち、2001年より学び始める。 2006年ATA卒業。以後、現代朗読協会でなどで定期的にワークショップを開催。舞台や合唱の経験から、パフォーマンスやコミュニケーションへの応用に関心を持つ。現在、非暴力コミュニケーション(NVC)を勉強中。
英語でもレッスン可能。

 

 

 

 

 

石田 康裕 Yasuhiro Ishida

BODY CHANCE 教育ディレクター

教育関係全般のとりまとめを行い、プロコースとベーシックコースで教えています。

痛みなどの身体的な問題、対人関係などの心的な問題、楽器を始めとするパフォーマンス、日常動作等にこのワークをどう使うかを常に探求しています。

「高校教員として教える中で、このワークに出会いました。誰も、変化と成長を望んでいながら、それは容易ではありません。いろいろなことを試してみても、真の変化、成長は感じられない場合がほとんどです。このワークの素晴らしいところは、自分が常に成長していると感じることです。」

 

機械工学の工学修士。 5年間の会社勤めのあと、高校教員として長く教壇に立った。「データベーススペシャリスト(経済産業省)」などの資格を多数持ち、情報関連の教科書などを書く。2001年より3年間トルコ共和国で途上国援助に携わる。平成22年度文部科学大臣優秀教員の表彰を受ける。ボディチャンスではブックコースも担当し、コーステキストのEOT & UOS、MSI、CCCIを翻訳。クラッシックギターで合奏などを行う。

 

 

 

 

真田 由香 Yuka Sanada

プロコースディレクター

1994年にあんまマッサージ指圧師/鍼師灸師免許取得し、接骨院に勤務しているころ、アレクサンダーに出会う。
ATA東京校に第一期生として参加。2005年に卒業し、翌年から(有)アレクサンダー・テクニーク・アソシエイツに教師/スタジオ運営スタッフとして参加。

自身の専門性を大切にしながらも、幅広いジャンルのレッスンに対応できる教師を育てることを目指しています。

 

 

 

 

 

 

嶋村 順子 Junko Shimamura

フルート奏者、BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師。日本交流分析協会認定交流分析インストラクター。武蔵野音楽大学を管楽器首席で卒業。NHK新人洋楽オーディション、練馬文化センター新人オーディションに合格。2006年浜松国際管楽器アカデミー(マスタークラス)に参加し、講師推薦プレミアムコンサート出演。日本各地で演奏活動と指導を30年にわたって行っている。また、腱鞘炎・腰痛・フォーカルジストニアなど演奏家に起こりがちな不調の改善に取り組むレッスンの探求も続けている。

ウェブサイト:http://junkoshimamura.wix.com/alexander
ブログ:http://ameblo.jp/espressivo1214/

 

 

 

 

芹沢 紀美子  Kimiko Serizawa

BODYCHANCEプロコース 東京校トレーニング・ディレクター

2002年ATA卒業、ATI認定教師

東京教育大学農学部卒業後医学図書館で17年間働き、生き方を模索している時期にトランスパーソナル心理学と出会いいろいろなセラピーを受けました。
自分を変えるためにはまずからだを変える必要があると思い、ホーリスティック マッサージ、リバランシング、クラニオセイクラル バランシング等のトレーニングを受けボディワーカーとして働くようになりました。その過程で頭(骸骨)と脊椎の関係が心身の相関や身体機能と不可分であることを痛感しました。
アレクサンダー・テクニークと出会い、ボディワークやセラピーに対する疑問が氷解したよう思いATAの教師養成トレーニングに一期生として参加しました。
このワークは、“自分自身の使い方”を学習することによって本来不可分であるはずの身体と心を統合し、人間がさらに進化するための道具となりうると確信したのがその理由です。
どのような分野でも年齢等に関わらず変化し、成長することを求める方、また成長過程の子どもさんにもアレクサンダー・テクニークをシェアしていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

バジル・クリッツァー Basil Kritzer

香港生まれ京都育ちのアメリカ人。沖縄県立芸術大学非常勤講師。フォルクヴァング芸術大学(ドイツ)ホルン科卒業。在学中、極度の腰痛とあがり症に悩みそれを乗り越えるためにアレクサンダー・てくにーくをはじめる。これまで東京藝大、上海オーケストラアカデミー、大阪音大、国立音大、昭和音大をはじめ各地の教育機関で教えている。著書に『吹奏楽部員のためのバジル先生のココロとカラダの相談室〜今すぐできる よくわかるアレクサンダー・テクニーク〜』シリーズほか、多数。
ウェブサイト「楽器がうまくなる www.umakunarou.com
ブログ「管楽器奏者のためのアレクサンダー・テクニーク

 

 

 

 

 

山口 裕介 USK

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BODYCHANCE統括マネージャー/アレクサンダーテクニーク教師。
入門講座・ベーシックコース・教師養成コースのすべてを担当。教師資格取得後すぐに大阪芸術大学舞台芸術学科ポピュラーダンスコース非常勤講師に就任。
代名詞ともなる「緊張を味方につけるセミナー」をメインにセミナーは全国展開し音楽の枠を超えて司会業、セミナー業、ヨガインストラクターなど幅広い分野の方の参加が増えている。これまでに青森県陸上自衛隊第9音楽隊、秋田県高等学校音楽教育研究会、大阪音楽大学声楽部会主催FD研修会、大阪音楽大学トロンボーン専門合奏特別講義などでセミナーを開催。2013年に教師資格を取得し4年で約5000人とレッスンをした経験と、医療事務、コールセンターでのSV・新人研修・品質管理などの経験も活かし、音楽だけでなくオフィスワーク・日常の動作・コミュニケーション力を磨くためのアイデアなど、幅広いレッスンを行う。大手メジャーミュージシャンのパフォーマンスコーチも担当している。

山口裕介 USKのアレクサンダー・テクニーク → http://jo-tatu.com
ドラム専門アレクサンダーテクニーク → http://www.usk-drum.info 

 

 

 

BODYCHANCE教師

 

阿部 明日香  Asuka Abe

ベーシックコースディレクター

 

 BODYCHANCE大阪スタジオ教師/ベーシックコースディレクター

大学卒業後上京し、演劇活動をしていた際にアレクサンダー・テクニークに出会う。レッスンを受け、「無意識の不要なクセが自分の表現したいことを邪魔していた」こと、また「そのクセに気づきやめることができれば、より自由でいられる」ことに感動し、アレクサンダー・テクニークを本格的に学ぶことを決意。いつも頭の中で自分に対してダメ出しし続けていましたが、アレクサンダー・テクニークを学ぶことで、ずいぶん自分と仲良くなることができました。

 

2002年 奈良女子大学文学部卒業
2009年 BODYCHANCE大阪校プロコース入学
2012年 11月よりアレクサンダー・テクニーク教師(BODYCHANCE認定)として活動開始

 

 

 

 

楠 道子 Michiko Kusunoki

BodyChance Yoga 教員養成コース・ディレクター。 ハタヨガ、経絡ヨガ・インストラクター/アレクサンダー・テクニーク教師 慶應義塾大学総合政策学部卒。国際協力に20年近く従事した後、ヨガ・インストラクターに転身。 長年悩まされていた偏頭痛、頸椎ヘルニアなどが、大きく改善することを体験して、多くの人に「本当にラクで自由にヨガができることをつたえよう!」とBodyChance メソッド(アレクサンダー・テクニーク)のインストラクター養成コースを設立。指導力アップのため「ヨガ・カレッジ」での講演や、悩めるヨガ指導者のためのコンサルテーション、伝わる言葉の使い方の楠道子 指導、キャリアに悩む女性起業家向けのパーソナル・コーチングなども行っている。

ブログ → http://souleiadoy.exblog.jp/
BodyChance Yoga HP → http://yoga.bodychance.com/

 

 

 

 

渡邊 愛子 Aiko Watanabe

サクソフォン奏者。BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師。 愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻卒業。 フリーのサクソフォン奏者としてソロ、室内楽、吹奏楽、オーケストラなど多方面において各地で演奏活動を行なう。大垣女子短期大学音楽総合学科元非常勤講師。 自身の演奏技術や指導方法に大きな行き詰まりを感じていた頃、アレクサンダー・テクニークに出会う。 これまでに愛知教育大学、海上自衛隊大湊音楽隊、広島県吹奏楽連盟指導者セミナー、石川県吹奏楽連盟、岩手県吹奏楽連盟、沼津市職員組合連合会、全国各地の中学高校吹奏楽部ほかでワークショップを開催。 ブログ → http://s.ameblo.jp/aikohime3

 

 

 

 

BODY CHANCE 海外ディレクター

定期的に来日し、主にプロコース授業とベーシックの特別クラス枠にて教えています。

 

トミー・トンプソン Tommy Thompson

アレクサンダーテクニーク教師歴35年。マサチューセッツ教師養成コース経営歴は29年。アスリート、馬場術師、子供たち、科学者、ヘルス・プロフェッショナル、ミュージシャン、ダンサー、俳優、身体障害者にテクニークを教える。現在、舞台での経験を生かして、ハーバード大学のアメリカン・レパートリー・シアターと上級シアタートレーニングでアレクサンダーワークを実践し、教授している。1976年、オリンピック合衆国重量級ボートこぎクルーメンバーのスペシャルアシスタントを努める。フランク・ピアース・ジョーンズの科学・人文部門の著作の共著。アレクサンダーワーク、太極拳、演劇に関する数々の記事をアレクサンダーと演劇雑誌、マーシャルアーツ雑誌、ニュースレターに投稿。1974年以来、アレクサンダーテクニーク教師、トレーニング中の教師、一般人のために15カ国で350件以上のワークショップを開催し、世界の20校以上の教師養成コースで教える。

 

 

 

 

ルシア・ウォーカー Lucia Walker

BODYCHANCEプロコース 参与ディレクター

イギリス在住のパフォーマー、ダンス・インストラクター、アレクサンダー教師。
母はF.Mアレクサンダーから直接教えを受けたアレクサンダー教師のエリザベス・ウォーカーです。イギリスのアレクサンダー・テクニーク・センターで教師養成を行ってきました。
彼女はインプロビゼーションと「そこに在ること」 に興味があり、アレクサンダーの発見を動作に応用し、動く自己との新しいつながりの仕方を提供します。
彼女のワークの特長は生命力と好奇心とよろこびです。

また、NVC(ノン・バイオレント・コミュニケーションについても学んでいます。

自分の生命の全体性と自信をますます実感できるようにルシアがお手伝いします。

 

 

 

 

グレッグ・ホールダウェイ Greg Holdaway

BODYCHANCEプロコース 参与ディレクター

オーストラリアの大学や音楽学校などで長年、ダンスとアレクサンダー・テクニークを教えてきました。また、NLP(神経言語プログラミング)を学んでおり、コミニュケーションスキルにも精通しています。

 

 

 

 

 

ヴィヴィアン・マッキー Vivien Mackie

彼女はチェロとピアノのレッスンを6歳ではじめ,ロンドンの王立音楽院で学んだのち奨学金を得て、フランスでパブロ・カザルスの個人レッスンを3年間にわたって受けました。
彼女はカザルスとアレクサンダーの共通性に感銘を受け、30年以上にわたってアレクサンダー・テクニークを教え、教師を養成し、音楽家を訓練してきました。チェロの演奏活動もしています。

著書
「自然に演奏してください―パブロ・カザルスの教えとアレクサンダーワークの共鳴」

 

 

 

 

 

サラ・バーカー Sarah Barker

BODYCHANCEプロコース 参与ディレクター

「アレクサンダー・テクニーク入門-能力を出しきるからだの使い方(実践講座)」の著者。1951年生まれ、合衆国オクラホマ州出身。テキサス州、ヒューストンの高校を卒業した後、サザンメソジスト大学にて芸術修士を取得。マージョリー・バーストーに師事し、33年に渡るアレクサンダー・テクニーク教師生活のなかで、様々な分野の人に指導。サウスキャロライナ州立大学の演劇学部、学部長であるのと同時に、世界中で教える国際的に名のとおった教師です。

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