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〜キャシー・マデン
どなたでも参加できるオープンワークショップを
8月14日(土)、15日(日)に実施します〜
世界的な人気アレクサンダー教師のキャシー・マデンによるパフォーマー(表現者)のためのワークショップです。ここでいうパフォーマーとは、俳優、演奏家、歌手、ダンサーといった芸能や芸術分野に限らず、教師やビジネスプレゼンテーションといった人に何かを伝える人も含みます。アレクサンダー・テクニークを応用することで、あなたのパフォーマンスに新しい変化を与え、表現力を向上させることができます。
講師のキャシー・マデンは、合衆国で名高いワシントン大学の職業的俳優トレーニング・プログラムにかかわりつづけること12年, 1999年からは同大学演劇学部のアーティスト・イン・レジデンスに。キャシーの俳優との豊富なワークの経験を、今回のワークショップで日本の表現者の方々にもシェアしていただきます。
土曜日・日曜日の午前と午後の4セッションの各回で、パフォーマンスの専門的技術に注目していきます。アレクサンダー・テクニークをあらゆる種類のパフォーマンスに生かしていく方法を教えます。各セッションで新しいテクニークを学んでいくことに加えて、新しいアイデアを使った ミニ・パフォーマンスをします。
※セッションは、学習のパターンを順番に追っていくように構 成されていますが、ひとつだけやってもかまいませんし、2~4つのグループにわけてやってみ てもかまいません。
このワークショップはどなたでも参加できるワークショップです。アレクサンダー・テクニークが始めての方でも、経験者の方でも参加できます。
アレクサンダー・テクニークをウォーミングアップに取り入れ、パフォーマンスの準備段階を 効率的にしましょう。
アレクサンダー・テクニークを使ってパフォーマー/オーディエンスのコミュニケーションを 高めましょう。
よい協調作用が起これば、あなたのクリエイティブ・プロセスが柔軟になり、遊びの精神がわ きおこるでしょう。
このセッションでは、各人でミニ・パフォーマンスを選んでください。自分で準備し、リハーサルし、演じてください。個々人の要求にそって、コーチングいたします。
BodyChanceプロコース 参与ディレクター
1975年からアレクサンダー・テクニークにかかわりはじめ,1980年から教えてきました。合衆国で名高いワシントン大学の職業的俳優トレーニング・プログラムにかかわりつづけること12年, 1999年からは同大学演劇学部のアーティスト・イン・レジデンスに。アレクサンダー・テクニークについての記事や学術論文を数多く出版しています。
ネブラスカ州リンカンで8年間マージョリー・バーストーに師事したあと,シアトルに移り,アレクサンダー教師養成学校「パフォーマンス・スクール」の創設にメンバーのひとりとして関わる。その技術には定評があるため,多くのアレクサンダー・トレーニング・コースで教えており,合衆国,ヨーロッパ,日本などで,アレクサンダー・テクニークのトレーニング・コース修了者のためのワークショップで指導している。
キャシーがアレクサンダー・テクニークに喜びとすばらしさを見い出しているのは,その実用性と効率性です。それは,瞬間,瞬間の意識の明せきさを実践していくのにもってこいのシンプルな手段なのです。彼女が教える時に意図していることは, それぞれの生徒さんの思いと動きが自由になれる可能性に対して開かれていき,自分自身の協調作用の恩恵を楽しむことができるようになることです。
日本には,毎年1ヶ月間滞在します。自宅はシアトルにあり,2人の子供と生活しています。
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